補助金を活用した広告・販売戦略(コロナ対応含む)

小規模事業者に向けた持続化補助金というのをご存知ですか?
これは、販路開拓等に対する取り組みに対して、原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)を支給するというものです。(コロナ対応の場合は上限100万円<後述>)

例えば、下記のようなものがあります。

・店舗が分かりにくい場所にあるため、案内看板を設置し、来客増につなげたい。
・高齢者の顧客を獲得するために、店内をバリアフリー化する改装をしたい。
・リアル店舗での営業のみだったが、ネット通販に取り組むことにし、新たなホームページを作成したい。
・新商品や新メニューを告知し、新規の顧客を増やすために折り込みチラシを作りたい。

この他にも色々と考えられますし、上記に当てはまっても、内容により不可の場合もありますので、ご興味のある方はご相談ください。

補助率2/3で50万円を上限というのは、最大で75万円の費用(ホームページやチラシの制作費)に対して、75×2/3=50万円が補助されるということです。かかった費用が100万円の場合も50万円、30万円の場合は、20万円が補助されます。

持続化補助金については、毎年必ずあるとは限りませんが、かなり定期的に出される補助金で、次回の応募受付締め切り日は2020年10月2日(金)となっています。(2020年6月26日現在)

さらに、今年はコロナ特別対応型ということで、上記一般型の要件+補助対象経費の1/6以上が①〜③の条件に合致すればより大きな補助額となっています。

①サプライチェーンの毀損への対応
②非対面型ビジネスモデルへの転換
③テレワーク環境の整備

<コロナ特別対応型>の補助額

①の場合:上限50万円(補助率2/3)
②③の場合:上限100万円(補助率3/4)+事業再開枠 上限50万円

<コロナ特別対応型>の事例

・店内飲食のみであった食堂が出前注文用のホームページを作成し、来店しない顧客に販売を開始
・新たにテイクアウトを始めたため、その案内チラシを作成し、配布した。

このように、ざっくりいうと、今回のコロナ禍による影響を受けた販路開拓の取り組みが対象となります。

以上のような条件の時に当てはまれば、申請すると補助金がおりる可能性があります。

ただし、小規模事業者向けですので、ご注意ください。

小規模事業者の定義

いかがでしょうか?このように、補助金を活用すれば、今までやりたかったけど予算の都合上できなかったということが、実現可能になるかもしれません。

申請書類を作成するのが難しそうという方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社では書類の作成を成功報酬のみでやっていただける先生をご紹介することもできます。

また、小規模事業者向けに安価で資金繰りや販売戦略のコンサルをしていただける先生もご紹介することが可能です。

気になる方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

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